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高知を面白くするアイデアマン求む!
土佐の”クリエーター”一本釣り!!

yagakkai_imgおきゃく(宴会) + アイデアソン = オキャッカソン ^^;
高知のおいしいものをつまみながら行う、アイデアソンを10/29に開催します。

(要事前申込・参加費無料)
 
高知は、全国に先駆け人口減少や超高齢化に直面する、限界集落という言葉の発祥の地。しかしながら「課題解決先進県」を謳う、心意気を持っている県でもあります。
 私たちKIP(高知家移住促進プロジェクト)は、高知の移住支援を現場で行う民間の4団体が集まり、情報発信・住まいの確保・地域とのパイプ役などの役割を担うとともに行政や有志を集め情報やノウハウの共有を進めている団体です。
 
 
 今回は、4団体が選りすぐりの「地域課題」をエサ(失礼っ!)で、
アイデアをお持ちの「あなた」を一本釣りするイベント!!

 KIP_logo
一本釣りされた「あなた」には・・・
\\高知への切符として旅費5万円贈呈//
 
さらに★
\\自分のアイディアを実現する現地活動費5万円贈呈//
 
さぁ、あなたのキャラやバックグランドを活かしたビッグアイデアで高知を面白くしてください!!

 
 
 
■イベント概要
日時:2016年10月29日(土) 15:00~19:30(14:30開場)
会場:五反田コワーキングスペース CONTENZ
   〒141-0031 東京都品川区西五反田1-13-7 マルキビル503
   http://contentz.jp/

募集定員:先着30名!くらい
参加費:無料(アイデアは持ってきてね)
求める人物像:下記の各団体の課題を解決する、アイデアをお持ちの方ならどなたでもOK!主婦・学生・高知に興味のあるかたもぜひご参加ください。
       逆にプロデューサー・デザイナー・ディレクターの方でも、賞品狙いだけの方は、ご遠慮願います。
 
 
■当日の流れ
【第一部】
  14:30 開場
  15:00 ・挨拶・各団体からオリエンテーション
      ・オキャッカソン
  18:00 イベント終了
【第二部】
  18:30 交流会スタート
  19:30 交流会終了
 
 
■申し込み方法
  下記URLより受付フォームをご記入ください。
  https://goo.gl/forms/XJNDNrIfmvPc7zYG2
 
 
■問い合わせ
KIP高知家移住促進プロジェクト事務局
NPO法人 土佐山アカデミー(西山・吉冨)
TEL 088-895-2033 FAX 088-895-2032
 
■主催
KIP高知家移住促進プロジェクト
 
■協力
CAMPFIRE LOCAL

 
 
 
 
 
【嶺北地域】れいほく田舎ぐらしネットワーク


reihoku01■募集するアイデア!
 

「ふるさと納税活用」のアイデア募集!
 当団体がある土佐町では、本年度の6月より“ふるさと納税”の寄付先に特定のNPO団体を指定できるようになりました。特産品としては、全国的にも非常に珍しい土佐あか牛や、棚田米、地酒にゆず製品などがあるのですが、まだまだ納税額は少なく昨年で6000万円程度となっています。この、指定NPOへふるさと納税ができる仕組みを活用して当団体の活動資金などを増やしたいと思っているのですが、日々の活動に追われて手が回っていません。特産品の掘り起し、商品開発、マーケティングなどのアイデア、活動、実践など協力してくれる方を募集しております。
 
『1/400の村での求人協力』
reihoku02 嶺北地域内にある大川村は人口400人と日本で一番人口の少ない村です。しかし、小さな村ながら新たな取り組みに挑戦していて、給食センターを新たに村内に設け、地産地消化を目指したり、地域特産のはちきん地鶏の養鶏場、加工場の新設をしたり、山岳観光を推進したりなどしています。
 ここで紹介された各事業にて求人をしているのですが、なかなか思うような結果につながっていません。どのようにすれば大川村に魅力をもっていただき、働くようになったり、移住したりする流れを作ることができるかが課題となっています。イベント、ツアー、インターン企画など何でも結構です。課題解決につながる企画や運営での協力ができる方を募集いたします。

 
 
 
■団体紹介
reihoku03れいほく田舎暮らしネットワークは移住者と地域をつなぐ様々な活動を展開。人口1万2千人程度のれいほく地域への移住者は、2012年から4年間で214組、子供のいる家族連れが多い。『田舎暮らしの本』(2013年9月号)では、西日本の移住支援団体TOP3に選ばれた。
リンク先: http://www.reihoku.in
 
■メッセージ
れいほく地域は移住者が多い地域ですが、皆さんそれぞれゆるやかに繋がりながら積極的に活動しています。この一本釣りイベントにて自由なアイデアを頂き、共に実践して更に面白く魅力ある地域にできたらと願っています。
 
 
 
 
【須崎市】暮らすさき


■募集するアイデア(テーマは、「すさきがすきさ」から「すさきWAO!!」への転換)
 

商品開発!?
須崎の名物は「鍋焼きラーメン」で広まってきたが、観光客向けに手軽にテイクアウトで食べ歩きしてもらえる名物がない。地元食材を利用して、うまい!というテイクアウト品を提案して欲しい。
 
婚活!!
須崎の未来を担うべき子どもたちの数が年々減少…。それを食い止めるべく婚活パーティーを開催したい。須崎市ならではのオリジナリティー溢れる婚活パーティーの提案をして欲しい。
 
地域宝探し!
須崎市で行っているまち歩きや、ガイドブックに出ている観光名所。その場所は地元民がここは良いだろ~って考えたもの。地元民の想いでなく、県外の方が興味を持った「これは!」という物・場所を、須崎市をぶらっと散策して教えてほしい。
 

susaki03■団体紹介
「暮らすさき」は、須崎市への移住と定住の支援をするため、また、進み続ける須崎市の人口の減少に歯止めをかけ、地域コミュニティの活性化にも貢献するために設立された団体です。http://www.kurasusaki.com/
 
■代表者コメント
須崎市は海、山、川と自然に囲まれたいるとても良い場所です。
『田舎すぎず、都会すぎず、程よい田舎』の須崎市
ふたを開けてみると、たくさんの課題が・・・
「すさきがすきさ」から「すさきWAO!!」への転換をテーマに一緒にがんばって下さるクリエイターさんを募集します。
 
 
 
 
 
 
【香美市】いなかみ


■募集するアイデア!
 

akiya1
●「お金をかけずに空き家を直す」アイディア募集!
香美市は貸してもらえる「空き家」が増えてきています。
ただ、お風呂やトイレの破損、部分的な雨漏りや床下の劣化など、そのまま住むには少し辛い空き家が多い状況です。そんな現状に対して、家主さんは「直してまで貸すのはちょっと」という気持ちがあり借りる側も「賃貸を自分で直すのはちょっと」という気持ちがあります。この双方のギャップを埋める「空き家改修のアイディア」を募集します!空き家改修の補助金はうまく活用しつつも、できるだけお金をかけずに空き家を直すアイディアがあれば、移住はもっと進むと感じています。またそのアイディアを仕組みにできれば田舎ビジネスにも繋がっていくと考えています。
 
 
yuzu02●日本一ゆず農家の「後継者獲得」アイディア募集!
香美市は「ゆず」の玉だし出荷量日本一を誇る産地ですが、高齢化によって「後継者不足」が深刻な課題になってきています。この日本一のゆずを守る「後継者獲得のアイディア」を募集します!ゆずは生産ノウハウが確立されているため安定収入が得やすく規模にもよりますが、年間の半分働いて半分は自由に過ごす!といったライフスタイルも実現しやすいため、アイディア次第で可能性は無限に広がると考えています。
 
 
 

●日本の滝100選に選ばれた観光地の「空き店舗活用」アイディア募集!
香美市の山間部にある「轟の滝」は、日本の滝100選にも選ばれた名滝ですが、そこにある唯一の「茶店」が、地区の高齢化によって数年前から閉店状態となっています。この名滝の側にあえる「空き店舗活用アイディア」を募集します!kondo1
田舎の観光地ですので日々の来客は少ないですが、紅葉シーズンには多くの人が訪れ、滝と紅葉のコラボレーションを楽しんでいます。轟の滝を目にした人は「この景観は写真では伝わらない!」とおっしゃってくれますのでポテンシャルはとても高いと感じています。

 
■団体紹介「NPO法人いなかみ」
高知県香美市の移住促進に取り組むNPO。移住希望者の相談対応や移住ツアーの開催、香美市や移住に関する情報発信等を行っており平成27年度は11組18名の香美市移住を実現。
いなかみライフ http://inakami.net/
 
■コメント
香美市は街に近く自然も近いバランスのとれた田舎で、移住者もまた仕事と暮らしのバランスを大切にする人が多いと感じています。その暮らしの基盤となる地域にはたくさんの課題がありますのでそれを資源と捉えて一緒に香美市を盛り上げてくれる仲間を求めています!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【高知市土佐山】土佐山アカデミー


■募集するアイデア!

tosayama02●「大人の秘密基地プロジェクト」始動!
地域の方に標高740mの山、貰っちゃいました。室戸岬まで見えます。この山を活かし、ツリーハウス作りを行う「大人の秘密基地プロジェクト」のプログラム作り、資金調達、マーケティング、運営等など一緒にやってくれる仲間を大募集!!近くには、人の住める巨大なガラスハウスや地域の方が大月見大会をひらく月見台など地域資源が盛りだくさん。電気・ガス・水道もある程度目処がついてますし、土佐山アカデミーの車や機材が使えます。大学向けの体験プログラムや、チームビルディング&福利厚生と絡めて、企業へアピールするもよし。思いつきですが、耕したら自分の山になる「平成の墾田永年私財法」のオプションとかどうですかね(笑)あ〜楽しそう。
 
 
 
●地域のたまり場を再生せよ。家賃無料「高川商店」活用アイデア募集!
tosayama01 土佐山14集落の中でも活発な活動を続ける高川地区。その昔、土佐山がまだ林業が盛んだったころ、地域の方は山仕事からの帰り道、この店に集まって一杯引っ掛けてから家路に着いたそう。
もともと地域のよろず商店であり、たまり場であり、今でも集落の新聞はこの建物までしか届かず、朝集落の方々はかならず高川商店まで新聞を取りにくるほどのTheコミュニティー(な家)。基礎的な改修を去年までに終えており、この場を活かしてくれるアイデアもしくは店長候補のアイデア募集!イベントスペース、地域のたまり場、よろず商店、コワーキングスペース、ゲストハウスなど活かし方はあなた次第です!!!※家賃は1年間無料

 
 
 
 
 tosayama03
■団体紹介「特定非営利活動法人 土佐山アカデミー」
高知県高知市(旧土佐山村)にて、「次の100年のために」学びの場を展開。自然に寄り添った生き方を学ぶプログラム、シェアハウス運営、中山間地域に特化した起業講座、企業や行政の研修等を行っています。http://tosayamaacademy.org/
 
■代表者コメント:吉冨慎作
実は、土佐山に空き家はほぼありません^^;
それでもいいんです。高知に面白い人材が集まればそれはいつか土佐山を元気にしてくれると信じています。土佐山という学びの村で学び、高知に移住し日本を世界を面白くしていきましょう。
 
 
 


お問合せ・連絡先
■申し込み方法
  下記URLより受付フォームをご記入ください。
  https://goo.gl/forms/XJNDNrIfmvPc7zYG2
 
 


■KIP高知家移住促進プロジェクト事務局

NPO法人 土佐山アカデミー(西山・吉冨)
TEL 088-895-2033 FAX 088-895-2032

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