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EDAYA Caravan in Kochi

開催期間:2015年5月24日(日)Part1 14:00〜 竹楽器トガトンづくりワークショップ | Part2 19:00〜 トーク&ライブ

終了

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EDAYA CARACAN in KOCHI

〜北ルソン山岳先住民族の文化を愉しむ一日〜

 
フィリピン竹楽器トガトンづくりワークショップ&トーク・ライブ

 

失われつつあるフィリピン北ルソン・山岳先住民族に生き方にインスピレーションを受けたデザインと、その土地に受け継がれてきた精巧な職人技のコラボレーションによるブランド EDAYA(エダヤ)
 
今回、EDAYA創設者の山下彩香さんとエドガー・バナサンさんが高知にやって来ます!
フィリピン、高知と、拠点としている場所は違えど、マイノリティー(少数派)の文化を受け継ぎ、これからの社会に活かしていこうというビジョンがシンクロし、土佐山アカデミーとのコラボが実現しました。
 
手作りの竹楽器で奏でる音楽と料理を楽しみながら、北ルソン山岳先住民族の暮らしや、高知の自分たちの足元にある宝物について、想いを馳せてみましょう。皆様のご参加をお待ちしています!
 
 
トガトンとは
 
togaton
 
ヒーリングの儀式に使われることの多い楽器で、トォントォンという音色は本当に心地よく、安らぎを誘います。長さの異なるトガトンから編み出される高さの違う音のアンサンブルは、一度は聞いてもらいたい、癒しのメロディーです。
 
トガトンは、演奏の仕方やリズムを変えることで、1本でも多様な音楽を繰り広げることが可能です。ただし、伝統的には6本1組で演奏される楽器で、6人いると見事なハーモニーを生み出すことができます。
 
 
EDAYAについて

edaya
“マイノリティーのエンパワーメント”をテーマにアジアの地方で、ロールモデルとなるような、 隠れた才能や資源を生かしたブランド構築を行っていきたいと活動しています。 ジュエリーブランドEDAYAは、そのファーストステップです。
 
失われつつある北ルソン・山岳先住民族に生き方にインスピレーションを受けたデザインと、その土地に受け継がれてきた精巧な職人技のコラボレーションによるステートメント・ジュエリーであり、身に着ける全ての人に未来を切り開くイノベーターとしてのチカラを与えます。

 
 
内 容
 
日 程:2015年5月24日(日)
 
場 所:多国籍料理 SO-AN(高知市宗安寺844-4)地図 ※駐車場有ります。
 
Part1 14:00〜16:00 竹楽器トガトンづくりワークショップ
           ※12時からランチ可(料金別)
           ※バリンビンなどの他の竹楽器の演奏体験もあり
Part2 19:00〜20:00 EDAYAプレゼン(活動紹介) ※開場 18時
   20:00〜21:00 ライブ ※ライブ終了後交流会
 
参加費:Part1 1,500円(楽器1セットにつき/付き添い参加可)
    Part2 1,500円(中学生以下半額)※Part2は1プレートオーダー制(別途500円〜1,000円)
 
定 員:Part1 20名
    Part2 30名
対 象:こどもから大人まで
 
備 考:
・楽器作りワークショップに参加される方は作業ができる服装でお越しください。
・会場ではEDAYA製品の販売も行います。
 
 
ゲスト
 

ayaka
山下彩香
EDAYA co-founder / EDAYA ディレクター&デザイナー
 
自身も左耳が生まれつき聞こえないというハンディを抱え、マイノリティーが持つ可能性を人の心に響く形でポジティブに発信することに関心を持つ。1985年生まれ。東京大学農学部、同大学院医学系研究科卒。2012年にフィリピンにてEDAYA ARTS CORDILLERA CORPORATIONを創業。

 

edgar
エドガー・バナサン Edgar B. Banasan
EDAYA co-founder / 竹楽器制作・演奏家/ 竹工芸家/ デザイナー
 
1971年フィリピン、ルソン島北部、カリンガ州バリンシャガウ村生まれのカリンガ族。伝統的に用いられてきた材料の1つ「竹」を軸に活動する 工芸家であり、竹楽器制作を得意とする音楽家でもある。都会に出て音楽活動をしていた時期もあったが、カリンガの村の中で伝統音楽が残されていくことの重要性・必要性を感じ、現在はバギオ(北ルソン島の中心都市)とカリンガを拠点に、EDAYA co-founderとして積極的に活動を行っている。

 
 
コーディネーター
 

ポートレート
山本堪
土佐山アカデミー理事/土佐山七厘社代表
 
高知県越知町出身。ベルリン芸術大学にて現代アートを学ぶ。2011年夏帰国し、土佐山へ。幼少より慣れ親しんだ山の文化に美を見出し、土佐山アカデミーの立ち上げに参画。
土佐山アカデミーの理事として、地域プログラムの開発や土佐山地域と外からの人材のつなぎ役を担う他、現在は炭焼きプロジェクト「土佐山七厘社」にて炭焼きにも取り組んでいる。

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