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EDGECAMPキックオフ説明会@京都

開催期間:2014年6月26日(木)19:30〜

終了

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変化はいつも端から起きる。

 
世界に先んじて人口減少期に突入した日本。
その中でも、過疎地と呼ばれる中山間地域や離島における人口減少は最も著しく、
地域コミュニティが本来持つ機能の低下(たとえば教育、福祉、防災)、
地域資源の合理的活用が困難となり産業が衰退していくといった問題が
日本のあちこちで起きています。
 
一方で、豊かな自然や伝統文化など日本が誇るべき財産の多くが
そういった過疎地と呼ばれる場所に存在しています。
 
また、“起業”や“自分で仕事をつくる”という観点から見ても、
都市部にはない可能性と醍醐味があり、新たなモデルを生み出すチャンスは無限大です。
 
典型的な過疎地域の一つである土佐山(高知市土佐山 / 人口970人)をフィールドに、
既に先陣を切って各地で活躍する起業家たちがメンター・アドバイザーとして加わり、
「過疎地特化型の起業家養成」という新たな試みを2014年秋よりスタートさせてます。
 
変化はいつも端から。
最先端の領域で、共に仕事や事業をつくれる仲間を募集します!
 
ご興味ある方はキックオフ説明会にぜひお越し下さい。
プログラムの全貌やメンター陣を公開します。
 
 
<期間・スケジュール>
6ヶ月間(2014年9月〜2015年3月)
 
<プログラムの特徴>
・全国各地の過疎地域で活躍する起業家たちがメンター・アドバイザーとして参加(6名〜8名を予定)
土佐山の拠点(シェアハウス)を無償提供。
・土佐山アカデミースタッフによる地域コーディネートサポートあり。
・毎月一回1泊2日の合宿形式プログラムが開催され、プロジェクトを着実に進めて行きます。
・事業プランニング→法人設立→資金調達→実行というプロセスで進めます。
 
<参加資格>
・土佐山の地域資源またはフィールドを活用し、新たな仕事を生み出す人
・2014年9月〜2015年3月の間、毎月一回1泊2日で開催されるプログラムに参加できる方
 
<想定される参加者>
・土佐山に住みながら、新たな仕事を生み出すことに挑戦する方
・土佐山以外にも別拠点を持ちながら(二拠点居住など)、新たな仕事を生み出すことに挑戦する方
 
<参加までの流れ>
説明会(6月)*

事前視察ツアー(7/12, 13)*

エントリー

面談・選考(定員8名)

プログラム開始(初回プログラム:9/27, 28)
(*) 希望者のみ
 
<参加費>
無料
※水道光熱費、交通費、事業立ち上げにかかる費用等は自己負担です。
 
<その他>
既に自分のフィールドをお持ちの方、土佐山以外のフィールドを検討されている方にも
受講いただける枠組みも用意しております(有料)。詳細公開までしばらくお待ち下さい。
 

キックオフ説明会@京都

日時:2014年6月26日(木)19:30〜21:30頃
場所:Hub Kyoto
参加費:1,000円

 
【ゲストスピーカー】
株式会社459代表取締役 / 「四国食べる通信」編集長 真鍋邦大
2012年2月、「地域おこしを生業にする」と宣言し、14年間過ごした東京を離れ地元へ。生まれ育った高松に戻ると見せかけ、小豆島へ”ほぼUターン”。島の素材を使ったポン菓子屋「シマポン」、小豆島の名産を集めた「小豆島のギフト」、島の中学生向けに都会の若者を集め島の寺子屋教室を開催する「ティーチングツアー」などを手掛ける。14年5月には編集長として、食材付きの情報誌「四国食べる通信」を創刊。つくる人の想いや風景と食材をセットで届けることで、四国の生産者と都会の消費者をつなぐ。全ての活動テーマは、「これまでにあるものを、これまでにない手法」で「シマとマチとトカイをつなぐ」をこと。
 
【モデレーター】
土佐山アカデミー 林篤志
愛知県生まれ、プランニング・ディレクター、NPO法人土佐山アカデミー理事 / ファウンダー、合同会社paramita代表。学生時代に情報工学を専攻、システムエンジニアとして働いた後、独立。2009年に「自由大学」を共同設立。2011年、高知県・土佐山地域にて「土佐山アカデミー」を設立、“地域の持続を目指した学びの場づくり”を展開。地域振興、学びの場づくり、食に関する新規プロジェクトの企画・プロデュースを各地で手がける。

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